「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!
プロレス冬の時代である。それをもっとも実感させられたのが、昨年から今年にかけての老舗専門誌「週刊ファイト」「週刊ゴング」の休刊であった。プロレスをあたかもスポーツのように“報道”するこれらの業界内雑誌は、業界不況の影響をモロに受けてしまったようだ。反面、「KAMIPRO」や宝島社から出ているムックのような、業界とある程度の距離を置いた“批評誌”(“スキャンダル誌”か)はあいかわらず元気なようである。この本も当然そのスタンスで出されている。
内容は元週刊プロレス編集長のターザン山本と、元ゴング編集長GK金沢、元ファイト編集長井上譲二氏とのぶっちゃけ対談。内容は悪くないが、活字が大きすぎてあっという間に読み終わってしまうのが難点。



コメント
はじめまして!
私もプロレスが好きで、ターザン山本氏が編集長の時代の「週刊プロレス」はよく読んでいました。
しかし、今のターザン山本さんとしたら、こういう「ぶっちゃけ」本しか出せないのだろうな、と思いました(偉そうで、すみません)。
私は関西人なもので、「週刊ファイト」の休刊が残念でした。結構、「読者のページ」にも投稿していたもので。
私のブログでもプロレスを扱っています。よければ遊びに来てください。「気持ち良さそうなプロレス技」という企画があります。
投稿: カルパッチョ森本 | 2007年9月28日 (金) 21時29分
コメントありがとうございます。
>気持ち良さそうなプロレス技
やっぱりボー・アンド・アローですかね。
最近背中から腰がすぐこっちゃって…。
投稿: ホソカワ@管理人 | 2007年9月29日 (土) 23時49分