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2009年3月

2009年3月31日 (火)

[真説]放送禁止作品 封印解除

Book090331_2 三才ムック No.237

かなりネタ切れ感漂うシリーズの第3弾。円谷=チャイヨー問題のその後や「ハケンの品格2」の企画中止、森山直太郎「生きてることが辛いなら」騒動、槇原敬之「約束の場所」裁判、テレ朝「ウソバスター」の捏造ブログ騒動など、比較的新しいネタのフォローには余念が無いが、前の2冊に比べれば読み応えは なさすぎ。唯一、前2冊で取り上げられなかった“ゲーム業界編”が新鮮で目を惹くが、興味がない人にはかなり辛い。

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2009年3月16日 (月)

画像でみる 放送禁止作品

Book090316 コアムックシリーズNo.399 コアマガジン

コンビニ本の定番ネタ“放送禁止作品”を扱った一冊。キャプチャー画像をたくさん掲載しているところがミソで、これもコンビニ本の人気ネタ“恐怖画像”本のビジュアル構成をとりいれたかたち(トラウマCMを扱った章など、完全に恐怖画像本のノリ)。ただ読み進めていくと、後半はTV番組中での事故や女子アナのパンチラなどを扱った(これもコンビニ本の定番)“ハプニング”ネタばかりに…。美味しいとこどりをしたのだろうが、かなり散漫な印象を受ける。韓国製のパクリアニメを特集した第1章はなかなか面白い。

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2009年3月11日 (水)

週刊 世界百不思議 No.1

Book090311 講談社

ほとんどネタが出尽くした感のある週刊百科全書だが、まだそれがあったかという世界“百”不思議。創刊記念190円という破格値と、コティングリーの妖精写真を配した表紙のセンスに惹かれて購入したものの…記事のレベルはイマイチ。こういう分冊百科は史料価値がもっとも重視されるポイント。これではムーやウラモノ実話雑誌の読み捨て記事とそんなに変わらない。2号以降、定価580円ではちょっとキツイ。

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